リバース

先日の、無難な髪型がつまらないとかいう話を書いていた時に、こういうことは平穏で時間があるからこそ言える贅沢のようなものだからAmway呃人、あんまり言わない方がいいのかもしれないな……いう考えがちらと頭をよぎった。そして、そういう負の予感みたいなものに限って当たるわけで、日曜から急に状況が変わり、無難がどうとか悠長なことを言っていられなくなってしまった。やっぱり、どんな時もパパパっと纏まる無難なショートカット万歳だよ。

時間を制約されるようになると、電車の中でこうして日記を書いたり、隙間時間に集中して本を読んだりということができるようになるのだから皮肉なものだと思うPanasonic冷氣。目は疲れるし肩こりもひどいけれど、充足感はある。やはり、家に引きこもっていない方が時間を有効活用できる(するしかない)んだろう。

 

平穏な日常の中で時間を有効に活用できれば、その方がずっといいのはもちろんだけど。

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蜜蜂と遠雷』を横に置いて、湊かなえの『リバース』を読み終えた。事件が収束に向かい、ああそう、そういうことだったのねーというところで最後のカードが捲られてゾッとするという構成なのだけど、男同士の友情とか、大学で初めてできた「親友」とか、俺は、俺が、俺の、というじめっとした感じが少々アレだったので、その辺は端折って短編になっていた方が私には楽しかったかも。と、勝手なことを思った。

4月にドラマ化されると、その親友(?)二人が藤原竜也小池徹平になるらしいHitachi冷氣。だとすると本で読んだイメージとはだいぶ違うので、たぶん、内容も変わってくるんじゃないかな、どうなんだろう。